勝率7割オーバー!ロジカルFX

完全裁量商材の登場です。

年間7000PIPSを超える実績を持つ制作者は、この手法をマンハッタンの投資銀行の敏腕トレーダー達に従事しながら確立させたとのこと。

実際に中身を拝見しました。

■テクニカルを捨て、普遍的な裁量判断を身につける

商材はPDF100頁ほどの理論系のテキストです。

もちろん、チャートや図などの解説が中心となっています。

これに購入者にはテキストの内容を補完する解説動画が6本付属します。

気になる内容は、章立てをまるごと販売頁で公開されています。

更にこの商材では、あらゆるテクニカル、たとえばMACDや移動平均線といったインジケーターは捨てていいと言い切っています。

ユーザーは、ごくシンプルですが、普遍性の高いトレード方法を学びます。

■わたしたちの知っているダウ理論は一部だけ

ダウ理論は、FXの中級者くらいになると知らない人はいない有名なトレンドの考え方です。

この商材では一般的に知られているダウ理論は本来のダウ理論の「ごく一部」だとして、しっかりとポイントを押さえて解説されます。

確かに、わたしもダウ理論で連想するもの、理解していることは、「ごく一部」だったと感じました。

■水平線、節目を絞り込む

いわゆる節目といわれるもの、サポート、レジスタンス。

これもほとんどの裁量トレーダーは今更と思うでしょう。

ただ、チャートに水平線を引いた時に、節目だらけでどれを重視すればいいのかわからなくなった経験は、みなさんも心あたりがあると思います。

どのサポレジを重視すればいいのでしょう?

たくさん重なったところ?
過去チャートで意識されているところ?
過去チャートはどこまで見ればいいのでしょうか?

この商材ではそのサポレジの絞り込みも明確にルール化しています。

劇的にサポレジが絞り込めるようになりそうです。

■正しい分析から考える安心感

まず全体を読んでみて、理論、ルール、判断、非常に納得のゆく内容だと思いました。

特にルール部分は、これまで実際に知っていてやっていることでも曖昧さをはらんでいたことがわかります。

多くの裁量商材ではこの曖昧な部分を「慣れ」「経験」「習熟」などでカバーしているのかもしれません。

それも方法ではあるのですが、初心者の方が最初につまずくことは、この「曖昧さ」のように思います。

その点で、この商材は「これが正解です」と断言しています。

正しい分析をしっかりできるようになってから、次のトレード判断に進めるのですね。

トレード判断も丁寧に解説がされており、考え方もごく王道で安心できます。

更に、上位時間軸での順張りや逆張りなど、実際のトレードで初心者が悩みやすい点についてもしっかりフォローされています。

■相当の学習は必須、じっくり学んで財産に

簡単、手軽な商材ではありません。

しっかりと理解するには何度も読み込む必要がありますし、実際にチャートに線を引きながら、間違いを検証しながら学習する必要があります。

学習時間は特に決められていませんが、数時間程度で済むものではないと感じました。

ただ、初心者の方でも、しっかり学習して身に付けることができれば、財産となる内容だと思います。

実際にトレードするまでには少々時間はかかるかもしれませんが、誤った方法でトレードするよりも近道かもしれません。

また、中級者以上の方は、この理論をしっかり学習することで裁量トレードの質を変えることができる商材だと思いました。

サポート体制は無期限無制限のメール対応が付属しています。

これも真摯な姿勢に好印象を感じます。

非常に真面目な商材ですね。

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