「鬼鉄板ビジネス」

たとえ、どんな優秀なツールであったとしても、ツールはツール、長い間の経験により積み重ねられた、生きたリサーチ能力には、足元にも及びません。それは、ビジネスは競争だからです。それと、そのレシピも時代の流れとともに、通用しなくなります。仕入れ交渉など、英語力も必要だし、為替レートの変動や詐欺などのリスクを、回避する能力もなければなりません。これらは、100%実現可能であるところから、「鬼鉄板ビジネス」と名付けられたそうです。

高額塾で、レシピしか教えないのであれば、それは良く見積もって、稼げるのは、ほんの一時だけです。とても、初心者の素人に、ツールだけ渡して出来るものでは、ありません。その高額塾のSBCでは、細分化されたメニューを、淡々とこなせば、間違いなく稼げるようになるそうです。輸入転売には、仕入れなどに、どうしてもお金が掛かるので、初期投資の資金が必要になります。なんか、過去にも、こんな商材、オファーありましたね。

「アマスカウター」というリサーチツールを使えば、アマゾンのサイトの中に儲かる商品が、すぐに分かってしまうそうです。細かくレビューすると、輸入転売の流れは、1.リサーチ2.仕入れ3.荷受け4・商品登録5.販売6.梱包、発送7.入金管理アマスカウターでリサーチを短縮し、3~7の工程は、単純作業なので、外注に回せば、完全自動化も目指せるそうです。少ないパイを取り合うのですから、そのレシピが、たくさん拡散したら、勝てなくなりパイを取れないのです。jtrim困ったOLツール、自動化、高額塾、最近のネットビジネスの3種の神器みたいになってます。他人の作ったレシピで、それ相応の料理はできますが、ビジネスは、レシピ通りにやっても、思った通りにならないのです。

お決まりのパターンですね。いわゆるレシピどおりにやれば、100%成功する、と言っていますが、ビジネスは、料理と違うのです。この鬼鉄板ビジネスを教えるスクールが、SBCという高額塾。一時ならまだましです。ほとんどは、教えてる段階で、もうすでに斜陽のノウハウであり、それが、拡散されて、塾生が実行する時には、有効性がまったく無くなっていて、そのレシピは、ゴミになっていた例も、たくさんあるのです。

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